入社4年目の施工管理社員が語る内藤建設|変わらなかった「人」への印象

入社理由も「人」。4年働いた今も、最初に浮かぶのは「人」

約10社を見た就職活動で、Nさんが内藤建設への入社を決めた大きな理由は「人」でした。では、その印象は実際に働いてからも変わらなかったのでしょうか。この記事では、内藤建設で施工管理を担当する入社4年目のNさんへの実際のインタビューをもとに、同期や先輩との関係、相談するための仕組み、会社を良くする取り組みなど、4年間働いたからこそ見えてきた会社の姿を紹介します。

大変な時期に支えになったのは、相談できる人の存在

Nさんの4年間は、楽なことばかりだったわけではありません。

1年目には、施工管理を希望して入社しながら営業研修も経験しました。その後、初めて配属された施工管理の現場もかなり忙しく、OJTを中心に仕事を覚える中で苦労することもありました。

それでも前向きに仕事を続けてこられた理由として、Nさんが挙げるのが「人」の存在です。

困ったことがあれば、相談できる人がいる。

採用担当者をはじめ、話をすれば親身になって聞いてくれる人がいたといいます。

Nさんは、何か問題が起きたときに「自分一人で抱え続けなければならない」という感覚があまりなかったと振り返ります。

仕事の大変さそのものがなくなるわけではありません。

それでも、大変なときに話せる相手がいることが、Nさんにとって支えになってきました。

別々の現場で働く5人の同期も大きな支え

同期の存在も、Nさんにとって大きなものです。

同期は5人。インタビュー時点では入社4年目となった5人全員が会社に在籍しており、同期同士で集まることも多いといいます。

施工管理として現場へ出ると、それぞれ違う場所で働くことになります。

同じ会社にいても、毎日顔を合わせられるわけではありません。

だからこそ、同期同士で話したり、悩みを聞いたりできる関係が支えになっています。

また、Nさんには「自分もこういう人になりたい」と感じる先輩もいます。

経験や資格を持ちながらも偉そうにすることなく、謙虚で接しやすい。分からないことがあったときにも質問しやすい先輩だと話します。

入社前に感じていた「人の良さ」は、働き始めてから、こうした具体的な人との関係として見えてくるようになりました。

「人の良さ」だけではなく、話せる機会もつくられている

Nさんのインタビューから見えてくるのは、個人同士の関係だけではありません。

内藤建設には、社員同士がコミュニケーションを取るための機会も設けられています。

その一つが、月1回行われる「飲みニケーション」です。

毎回異なるグループで交流するため、普段は同じ現場や部署で働いていない社員とも話す機会があります。

さらにNさんは、月1回、悩みなどを話せるメンター制度があることや、3年目までは半年に1回ほど社長と直接食事をする機会があることも話しています。

月1回の木鶏会では、社長から若手社員へ「これを読んでどう思った?」と問いかけられることもあるといいます。

Nさんは、こうした経験から、普段からさまざまな人と話せる環境を会社として意図的につくっていると感じています。

完璧だからではなく「変えていこう」とする人がいる

Nさんが4年間働く中で感じているのは、内藤建設が最初から何も課題のない会社だということではありません。

現場によっては、まだ改善していかなければならない部分もあると話しています。

その一方で、若獅子会をはじめ、社員自身が「こうした方がいい」「ここを変えたい」と考え、会社をより良くするために動く取り組みがあります。

Nさん自身も、初めての現場で感じた教育の課題を会社へ相談しました。

その声がマニュアル作成の話につながり、さらにAIを活用した教育の仕組みづくり、現場監督育成プロジェクトへと発展しました。

だからこそNさんが魅力を感じているのは、「最初から完璧な会社だから」ということではありません。

課題があったときに、「どうすればもっと良くなるか」を考え、変わろうとするところです。

入社前も、4年後も、最初に出てくるのは「人」

就職活動をしていたNさんが、内藤建設への入社を決めた一番の理由は「人」でした。

そして、実際に4年間働いた今も、その答えは変わっていません。

もちろん、仕事には大変なことがあります。

現場によって状況も異なり、改善していく必要がある部分もあります。

それでも、大変なときに話を聞いてくれる人がいる。

自分の意見を伝えることができる。

そして、自分が困った経験を会社へ伝えれば、それを次の改善につなげようとする人がいる。

就職活動中に感じた「人の良さ」は、4年間働く中で、同期や先輩との関係、相談できる環境、そして会社を変えようとする行動として、Nさん自身の経験につながってきました。

「どんな人と働くのか」から、会社を知ってみませんか?

仕事内容や給与、休日、制度は、就職先を考えるうえで大切な情報です。

一方で、長く働くことを考えれば、「どんな人と一緒に働くのか」「困ったときに相談できるのか」「自分の意見を伝えられるのか」という視点も、会社を知る一つの材料になります。

内藤建設に興味を持った方は、今回のNさんの経験だけで判断するのではなく、仕事内容や採用情報も確認しながら、自分に合う会社かどうかを考えてみてください。

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